「昔はみんな子供だった」とう本を読んで

内容

あの「昭和」の時代が鮮やがえってくる
膝当てだらけのズボン・泥だらけのシャツを着て走り回る子供の時代
実力派作家が、少年時代を豊かに描くエッセイの始まりです。

感想

今回は立松和平という人のエッセイの中の3つのエッセイを読んでみました。

1動物ビスケットでジャングル遊び

動物ビスケットなんて懐かしいですね。
私達の頃は当然カラー版でした。
しかし、動物ビスケットという物がそんなに昔からあったんだとしか言えませんね。
(動物ビスケットの形や味は昔から現在まで変わってないのでしょうか)
今度、動物ビスケット久々に買って食べてみたいですね。

2歓迎されないおみやげ

この話を聞いたとき
「この時代に行けば沢山のウナギが食べれるかもしれない」と一瞬思いましたね。
沢山とれた「ウナギ」や「ナマズ」を蒲焼にして食べる。
昔は普通に行われていたんですよ。
(この時代だけあって、ガスコンロやオーブンなんてありません。七輪で焼く・燻製・焼き干しなどにして食べるそうです)
今ではウナギ屋さんに入って
店「3000円になります」
自分「えっ、そんなにするの?」
こんな感じなることが多いんですけどね。
この話を聞くと、さすがに昭和に戻りたくなりますね。

3台風の接近は子供たちにはお祭りだった
これは今も昔も変わらないんですね。
ただ少し違うのが…
現在の60代の父や母達が子供の頃、台風を喜んでいたのは…
「家族全員集合すること」が嬉しかった。
そして私達現在の若者が嬉しいのは…
「学校が休みになるから、授業が早く終わるから」
これの違いではないでしょうか。
(私も台風が来ると、連絡網が早く回ってこないかと楽しんで待っていたものです。)
今回60代以上の人には是非読んでもらいたい一冊です。

こんな人にオススメです

  • エッセイが好きな人
  • 本は全部読める人

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