バッテリー

「バッテリー」といっても、野球のバッテリーという映画ではないんですよ。

今回のバッテリーは・・・「車のバッテリー」です。

昨日のことなんです。

母「そろそろ買い物に行こう」
私「うん、行こう」

私も母も次の日から大雪となるので今日のうちに買い物に行ってこよう言う事で。母と車でで出かけようと思った時のことです。

母「アレ?」
私「どうしたの?」
母「エンジンがかからない」
私「えっ!」
母「どうもバッテリー上がったみたいだよ」

私と母は車のバッテリーの交換やバッテリーの充電なんてした事がありません。

そこで母が急いで父に電話をしました。

電話「プルルル」

父「もしもし、どうした?」
母「車バッテリー上がったけど、どうすればいい?」
父「じゃあ2階の物置の中に四角い箱があるから探してきて」
母「うん」

すると、外が寒いので一旦家に戻っていた私に母が・・・・

母「家の物置の中にお父さんガラクタ箱があるらしいから持ってきて?」
私「お父さんのガラクタ箱?」

お父さんのガラクタ箱を頼まれた私は一瞬・・・・(お父さんのガラクタ箱ってペンチとかドライバーとか入ってる黒い修理箱の事?)
私「でも、あんなドライバーやペンチの箱なんてどうするのかな、車のネジなんて外す必要ないと思うんだけど・・・)

とにかく、私は2階に母に頼まれた「お父さんのガラクタ箱」を探しに行きました。

物置を開けると、そこにはストーブ・修理箱・パソコンと機会系と修理をする道具などが沢山入ってました。

私「たぶんお父さんの言ってるのって、ガラクタ箱じゃなくて、コッチの方じゃないかな~」

私はガラクタ箱ではなく、赤と黒の洗濯バサミのような形をした道具をお母さんのところに持っていきました。

母「この洗濯バサミみたいな、赤と黒の奴でいいの?」

父「そう、それを赤なら赤に黒なら黒にさして」

母「わかつた?」

すると、母は洗濯バサミのような物を車にはさみました。

父「次にセルスタートと充電とか書いてない?」

母「うん書いてある?」

父「充電に合わせて、コンセントを挿すところを探してコンセントを指して1時間くらい家の中で待ってなさい」

そう言い父は電話切りました。

その後、しばらく家で待っていた私達は1時間が経つと外へ行き、車のエンジンを入れると・・・

車「ブーン」

母「動いたよ」
私「これで買い物に行けるね」

私と母は安心して買い物に行きました。

そして夜、父が仕事から帰ってきて一番心配だったのが・・・

赤と黒の洗濯バサミのようなものを反対につけてしまわないかどうかが心配だったそうです。
(赤と黒の洗濯バサミのようなものを逆につけると爆発するそうです。)

私自身もその話を聞いて、少し大げさかもしれませんが、「私自身は時限爆弾装置を扱っていた感じがしました。」

でも、このバッテリー事件で、また一つバッテリーの充電の勉強ができたのでよかったと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です